題名:日本語教室
著者:井上 ひさし
《 概要 》
著者が考える、日本と日本語について歴史的な事柄から近代から現代の変節や日本語の他の言語と比較したさいの特徴と普段使っている日本語をいろいろな視点から書かれいてる。
《 要点 》
・「FANCL」をファンケルとなぜ読むか。決めたときによく考えずに決めたのだが想像以上に有名になってしまった。
・朝日新聞の「新」が意味するもの。「新」は旧字で書いてある。
・スペイン語が国連共用語になった理由。戦争中に中立国として仲介役をしたため。
・「レモンテー」が正しい日本語。「ティ」という音は戦後に取り入れた。
・東北弁は標準語。東北弁は源縄文語。
・最後はかならず母音で終わる。母音が5つしかないのは世界的には珍しい。
・特異な数の数え方。大きな数から順に並べる。
《 感想 》
「ティ」という音が戦後に取り入れられたとか、母音が5つしかないと本文中にあるが、英語を聞き取れない理由はそこに大きくあるのだなと強く思います。
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