題名:社長のための“いい税理士”の探し方
著者:広瀬 元義
《 概要 》
会社の目的によって違う税理士の探し方、選ぶポイントから、税理士を変える際の断り方、税務顧問の報酬の相場まで、数々の経営者と税理士をマッチングして生きた経験から書かれた本です。
《 要点 》
・税理士の報酬はいくらが相場?値段だけでは判断しない。
・いい税理士ほど仲間を紹介してくれる。税務も幅が広いため、得意・不得意の分野がある。
・パソコンを導入していない税理士事務所は論外。
・相性は何より大事。事務所に行って直接会ってみる。偉そうにしない先生は「いい税理士」。
・嫌われる経営者とは。雇ってやっている意識がある、脱税してほしいと持ちかける、本当のことを言わない。
・税理士と円満に別れる言葉。親戚が税理士として独立した、大口の取引先から紹介された。
《 感想 》
不動産投資をやっている関係で税理士顧問契約を結んでいますが、税理士でなく担当者を立ててくるところはよくありませんでした。
その担当者が役に立たなくて変えたのですが相性が大事という部分は共感できます。
断り方はたまたま本に書いてある通りにやりましたが問題なく切り替えられています。
社長のための“いい税理士”の探し方 年間1164社の紹介でわかった [ 中小企業を応援する会計事務所の会 ]
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